夜中 胃痛 みぞおち

夜中の胃痛でみぞおちが痛いのは?

スポンサーリンク
 

 

 夜中に急に胃のみぞおち辺りが痛くなることはありませんか。
 痛くてゆっくりと寝ていることもできなくなったりすることもあるかもしれません。

 

 そのような場合には、何らかの病気が潜んでいるかもしれません。
 ここでは、夜中の胃痛、特にみぞおち辺りに痛みが出る場合について見ていきましょう。

 

 胃痛の多くは、食べ過ぎや飲み過ぎによって起こるようになります。
 仕事上の付き合いや接待などが重なると、どうしても食べ過ぎ、飲み過ぎに繋がってしまうものです。
 夜中にみぞおちなどのが痛くなって目が覚めると、しばらくはそのような飲食は控えようと思うものです。

 

 しかしながら、喉元すぎれば何とかで、仕事の終わる時間帯になるとまた新たなメンバー捜しをしていたりします。
 そして、また食べ過ぎや飲み過ぎという悪循環に陥ってしまうようになるのです。

 

 どこかで、一度この循環を断ち切らないと、さらなる悲劇に見舞われるかもしれません。
 夜中にみぞおちが痛くて目が覚める程度では治まらなくなる可能性もあります。

 

スポンサーリンク

 

 胃の炎症では、胃潰瘍が最も知られているものでしょう。
 胃の粘膜が侵され、潰瘍やただれができるようになります。

 

 このため、食事の際にも胃に入ってきた飲食物の刺激で胃の痛みが生じるようにもなります。
 酷くなると、胃の粘膜に穴が空いてしまうこともあり、強烈な痛みに襲われるようになります。
 直ちに手術をしないと命の危険にもなりかねません。

 

 また、胃潰瘍と同様に十二指腸潰瘍もその粘膜に炎症が起きて潰瘍やただれができるようになります。
 胃潰瘍では食事中や食後に痛みを感じることが多いのです。

 

 それに比べて、十二指腸潰瘍ではそれより遅れて空腹時や夜中にみぞおちの痛みを感じるようなことが多くなります。
 その際、食事を摂ると痛みが和らぐという特徴もあります。

 

 この他にも、急性胃腸炎などでもみぞおちの痛みを感じ、時に腹痛や下痢などを伴なうことも見られます。
 夜中の胃痛、特にみぞおちの痛みが度々起こるのであれば、早目に病院で診てもらうようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。